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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

加点思考を続けていると人生が良くなるんです

デビっちんです。

 

おはようございます

 

朝日が昇る時間も少しずつ早くなってきました。

少し前まで1分くらいずつ早くなっていたのに、今は2分くらい早くなっています。

 

以前から高速大量回転法、もとい、KTK法を資格試験の合格だけのためのツールにするのはもったいないと思っていたんですね。で、KTK法の考え方を仕事や日常生活にも活用しまくっていたんです。正確には、KTK法をマスターするためには、KTKの考え方に数多く触れるべきだと思って、格試験の勉強のときだけでなく日常生活でも活用していて、そのときの習慣がそのまま残っていたんです。

そうしたら、別のスキルを短期間でマスターできたし、人間関係は良くなるし、出世もするしで、人生良くなったなーというのが現在です。

ただ、僕の体験だけだと、デビっちんだからでしょ?たまたまでしょ?と言われちゃいますから、どうにか理論武装したいなと思っていたんです。

 

で、昔読んだ本を最近再読して、これってKTK法の考え方と同じで、人生良くなった記載あるじゃん!と気づいたので、今回の記事で紹介したいと思います。

 

それでは本の紹介です。

 

([わ]2-1)人生を好転させる「新・陽転思考」 (ポプラ文庫)

([わ]2-1)人生を好転させる「新・陽転思考」 (ポプラ文庫)

 

 

この本は自己啓発系の本で、営業で世界第2位となった人の考え方のベースを解説してくれている本です。

いいですね!タイトルが。人生を好転させる!

 

この本とKTK法の何が関係しているかというと、『合格(ウカ)る思考』の中から、「加点思考」です。

 

加点思考って覚えていますか?

思い出してみましょう。

 

覚えてなくても思い出せなくてもいいんですが、思い出す行為は必ずしましょう。

思い出す行為をするから、覚えることがてきるようになるんです。

 

加点思考、 合格(ウカ)る思考』の中から引用してみます。

すでにできいることは何か?覚えていることは何か?に焦点を当てる考え方です。(P.28)

 

次の29ページの最初に太字になっているんですが、多くの人って減点思考がデフォルトになっていることが多いんですよね。

偉そうに言ってますが、僕もKTK法に出会うまではそうでしたけど(苦笑)

念のために減点思考を解説しておくと、加点思考の逆で、まだできていないことは何か?あるいは、覚えていないことは何か?に焦点を当てていく考え方です。

 

ちょっと寄り道していくと、宇都出さんのブログで質問している人のほとんどは、減点思考の方が加点思考よりも頭の中を占める割合が多いんじゃないでしょうね?

宇都出さんの質問への返答に、少しでもわかったところはありませんか?という言葉が多くでていますよ。

 

僕だったら、◯◯できるようになりましたが、もっと◎◎するために△△しようと思っていますが、どう思われますか?みたいな記載をすると思います。

 

この、ほんの少しでもできたところに焦点を当てる加点思考を補足、あるいは、仕事だったり日常生活に活用して人生を良くするのが、陽転思考です。

 

陽転思考を簡単に説明すると、目の前の事実をしっかり受け止めて、そこから「よかった」を探すことで幸せになれる、という考え方です。

 

例えば、不慮の事故で右腕を骨折したとします。

多くの人は、なんで俺(私)がこんな目に、、、(泣)と考えますよね?

これを陽転思考すると、両腕じゃなくてよかった!(左手が使える)、足じゃなくてよかった(歩ける)となるんです。

 

生じた事実は変えられませんし、そこに良いも悪いもありません。事実をネガティブなことに意味づけていたのは自身の考え方次第であることがよくわかりますよね。

 

これを続けていくと、そりゃ人生良くなりますがな。

 

ところで、これって、まんま加点思考と同じですよね。

本を読んで、わからない、思い出せない、というマイナスのまま次の回転にいくのか、それとも、ほんの少しでもわかるところに焦点を当ててプラスの気分で次の回転にいくのでは差が生じますよね。その差はそのまま、人生の差にもつながっていくんだと思います。

 

ということで、加点思考を続けていくと人生が良くなるよという内容でした。

ですから、たとえ高速大量回転法をマスターできず途中で止めてしまっても、その過程での努力は決してムダになりませんよ!

 

最後にもう一度、陽転思考の本を紹介します。

今回の内容に興味を持たれ、加点思考を深掘りしてみたい、陽転思考の詳細をもっと知ってみたいという人は、読んでみてください。

 

([わ]2-1)人生を好転させる「新・陽転思考」 (ポプラ文庫)

 

 

それでは今回はこのへんで。

 

デビっちんでした♪