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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

NeedなのかWishなのか

デビっちんです。

おはようございます。

日本海側では豪雪により大変なようですね。
東京は風が少し強いくらいで、快晴でした。

さて、いきなり質問です。

あなたが高速大量回転法をマスターしたいのは、以下のどちらからですか?

[1] Need
[2] Wish



ご自身の回答はちゃんと用意できましたか?
ここで自分自身と向き合うことができなかったら、高速大量回転法のマスターは遠いですよ。

自分と徹底的に向き合うことを何度も行うのが、高速大量回転法です。


はい、それでは選択肢の解説です。


高速大量回転法、もとい、KTK法の習得が早いのは、言うまでもなく、[1] Needからの人です。


[1] Needを少し掘り下げて考えていきましょう。

Need = must、ないとダメ

やはり資格試験勉強がわかりやすいですね。
その資格がないと商売できない
その資格がないと年収が下がる
その資格がないと転職できない

というような何かしら苦痛を伴う状態が待ち受けていたら、死もの狂いで資格合格のために勉教しますよね?


そのようなレベル感でKTK法の習得へ時間を割いていたら、なかなか習得できないということにはならないのではないでしょうか。

でも、そんな状態になる人ってほとんどいないと思います。


資格取得が必須といっても、今回資格合格できなかったらと思うと、できるかどうかわからないスキルに一か八か賭けるよりも、従来の勉強法を選択しますからね。


従来の勉強法では合格までの標準時間を捻出できない。
でも、資格は取得しなければならない。
というような人がKTK法しかない!という状態でやると、マスターする可能性が高いです。
これはどんな他のスキルでも同じようなモノかと思います。

そんなチャンスがあったら、積極的に利用しましょう。


問題なのは、[2] Wishの欲求からKTK法を学んでいる人です。


Wish = more better、あったらいいな


ですから、マスターできなくても痛みはないんです。
痛みがないからこそ、意識レベルが低くテキトーにやってしまいます。
できたらいいなというスタンスだから、なんやかんや理由をつけてやらなくなったりします。

でも安心してください。
ちょっと厳しめに書きましたが、多くの人が[2] Wishだと思っています。
ちなみに、僕も最初は[2] Wishでした。


ここで、[1] Need と[2] Wishの違い図式化してみると、こんな感じになります。

−−−−−−−−−−−−−− +y

Wish

−−−−−−−−−−−−−− 0

Need
 
−−−−−−−−−−−−−− ーx

[1] Needは、マイナスの位置がスタート地点で、KTK法の習得でやっとチャラという感じ。


一方で、[2] Wishは、ゼロ地点がスタートですから、ちょっとでも何かやったら+の効果が出てしまうということになりがちです。
今日もよくやったなとなってしまいます。
今やらなくてもいいことをやって満足しているのかもしれません。

ですから、[2] Wishの人は、どんな状態になりたいかという目標をご自身で明確に設定する必要があります。

目標があるから、戦略を練ることができますし、戦術を考えるようになります。

目標を設定できれば、その次はいつまでにやるかを決めましょう。
この目標期日は少し厳しいかなという日数がちょうどいいくらいが僕の体験した感覚です。
目標と現状のギャップを埋めるために、どーすればいいかを色々と考えますからね。

少しだけ具体的にお話をすると、目標によってKTK法のどのエッセンスをチョイスすればいいかが明確になる可能性が高くなります。

宇都出さんのブログで質問の多い、音にしようとしないは、あなたの目標と期日に対して今必要ではないかとしれません。


それでは今回はこのへんで。

デビっちんでした♪