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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

ざっくり読んだ内容が引っかからない?その2

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

昨日は仕事場の飲み会で日付が変わりそうな時間の帰宅でした。

楽しい人達と一緒にいると時間が経つのが早いですね。

反対に、つまらない話は時間が経つのが遅く感じます。

 

時間って相対的ですよね。時間の相対性を自在に操れたらいいなー。

 

さて、今回は前回の続きです。

 

読んだ内容が引っかからない」

気になったところを引っ掛けようとしても、なんだか流し読みの感覚になってしまうそうです。

 

でびっちん的対応は、下記の2点です。

1.とにかく思い出すを意識する

2.読み方の意識を変える

 

 

前回は、1.とにかく思い出すを意識する、を脱線気味に紹介しました。

 

今回は、2.読み方の意識を変える、を解説してみたいと思います。

 

「気になったところを引っ掛けようとしても」

 

直接お話ししてないですし、間違った解釈かも知れませんが、僕はこの表現がちょっと気になります。。。

 

僕の感覚では、

 

気になったところを引っ掛ける

 

ではなく

 

引っ掛かるところがある

 

という感覚で読んでいます。

 

 

引っ掛ける、ではなく、引っ掛かる  です。

 

こんな意識で読んでみてはいかがでしょうか?

もちろん、引っ掛けようとして読むこともありますよ。しかし、初期の回転はこっちです。

 

 

気になるところを引っ掛けるだと、なんだかがんばって読んでいる印象があります。

 

なんだかわかんないけど、自然と気になる(引っ掛かる)ところがあるなー

それってどんな意味なんだろう?何と関係しているだろう?

という感じで読み進んで行く感じですかね。

 

でも自然となんて引っ掛かりません!!

という人がいるかもしれません。

はい、そんな人は、感じる力が弱まっているの可能性があります。

 

感じる力が弱まっていると、引っ掛かりが弱いと思います。

高速大量回転法の用語で言うと、センス・オブ・ワンダーが弱いということです。

 

では、感じる力を高めるためにはどうすれば?という流れになります。

 

これは、前回の冒頭でヒントを出してあります。

思い出せますか?

さりげなく、前回強調した思い出すの訓練を挟んでみました(笑)


天候の変化や自然の移ろいを感じることって、大切なの知ってました?

 

と記載しました。

 

家から最寄り駅までを注意深く観察してみてください。

毎日同じような道を通っているようで、環境は変化していますよ。

 

自然の変化を感じられない人が、動かない本の文字を感じる方がどうかしてます。

 

自然が難しいのであれば、ご家族の方や同僚の人の表情などを観察してみてください。

今日はちょっと◯◯で可愛いね(カッコイイ)とか言ってみてはどうでしょう?

そこから恋に発展して一石二鳥かもしれません(笑)

 

反対に、セクハラです!!って言われるかもしれませんが、、、

そういえば、セクハラって相手との信頼関係に依存しますよね?

 

褒めてるのにセクハラって言われちゃうのは、それはそれで問題ありなので関係を改善するために何か本を読むことをオススメします。

 

またまた今回も最後は脱線気味でした。

最近、なんかレールを外れたいのかなー。

 

それでは今回はこのへんで。

 

是非、感じる力を高めて読む意識を変えてみてください!

 

でびっちんでした♪