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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

学びの段階

 でびっちんです。

 

おはようございます。

 

 日差しがあると暑く感じる季節になってきました。

太陽の力ってすごいですね!

今年は変な天気が続くこともなく、実家の西瓜も順調に育っているようです。

 

さて、今回は学びの段階についてお伝えしたいと思います。

学びって、できない、できるの2分でなはく、もっと細かい階層があるんです。 

 

1.知らなくてできない

2.知っていてもできない

3.意識するとできる

4.無意識にできる

5.意識的に影響を与える

6.無意識的に影響を与える

 

個人でスキルを取得するまでなら、 上から4つ目まででOKです。

 

僕がこうやってブログを更新しているのは、5番目の意識的に影響を与えるの階層にあたります。

 

それでは1つ1つ見ていきましょう。

 

1.知らなくてできない

これは、高速大量回転法を知らない状態です。だから、当然できません。

 

2.知っていてもできない

ざっくり、くり返して読めばいいのに、できない。

止まらずに読むのがよい、と知っているのに止まってしまう。

というように、知識として知ってはいますが、できない。

という状態です。

 

3.意識するとできる

本を再読したり、ブログを読んだりして思い出すとできる、という状態です。

 

4.無意識にできる

自然と高速大量回転で読める、という状態です。

ここまでくるとマスターしたと言ってもいいかと思います。

逆に考えると、従来の読み方ってどう読むんだっけ?という感じかもしれません。

 

高速大量回転法をマスターしたい人は、まずは2つ目の、意識したらできる、の階層を目指しましょう。

 

とはいっても意識して高速大量回転をやっているけど、できたという実感がないから悩んでいるんですよ!という声が聞こえてきそうです。

 

何度か述べていますが、高速大量回転法ができない、わからない。

と言っている人は、一度細分化して考えてみたほうがいいと思います。

 

実は高速大量回転法はすでにできているのに、自分の理想が高すぎて、あるいは、難しく考えすぎていてできていないと思っているにすぎないのかもしれないですから。

感覚的につかめれば、なーんだ!こんなもんかと思うんですよね。

 

 

ちなみに、僕は、

分けること

音にしようとしない

この2つは既にできているのに、できていないとして四苦八苦していました(泣

 

で、その感覚を教えて欲しいんだよ!

という方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、これは難しいですね。

 

例えば、野球であなたは投手だとします。

ある有名なコーチにピッチングフォームを教えてもらったとしても、大谷投手のように160kmの投球はできません。

 

 

感覚は、たくさん失敗して少しづつつかんでいくしかないのではないでしょうか?

 

 

ただ、継続していけは、一目で素人とは違うという感じにはなれます。

これは中学校の部活を思い出していただければ、納得できるかと思います。

補欠だとしても、そのスポーツをやっていたかやっていないかはすぐわかっちゃいますよね?

 

 

できたこと

 

 

できなかったこと

 

 

具体的に言語化してみましょう。

 

さらに、できなかった場合は、その言い訳も具体的に言語化してみましょう。

 

意識して自分を観察してみてください。

 

 

それでは今回はこのへんで。

 

 

でびっちんでした♪