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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

やると決めて続ける

でびっちんです。

 

おはようございます!

 

できたらいいなではなく、できると決めてやる

これがスキルを学ぶ秘訣だと思っています。

 

できたらいいなレベルだと、学び始めや順調に学習が進んでいるときはいいのですが、成長が鈍化したときや壁にあたったとき、諦めてしまいがちです。

 

よく勉強本に書いてある、学習の成果は等比級数的ってやつ。

 

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でも感覚的には、もっとフラットな状態が多い気がします。

 

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この勉強時間に対して上達度が低い状態をどうするか。

 

身も蓋もない話ですが、やり続けるしかないですね。

やり続けることで一つ上のレベルに行けますし、自信がつきます。

 

自分で決めたことをやり続けた結果、殺人をも犯してしまった人の本を紹介します。

 

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

 

 

この本で先生となる人は、2件の殺人で無期懲役になっている服役囚です。
女子高生の姉と中学生の弟が、この受刑者と手紙を通じて勉強方法や喧嘩の仕方、さらには生き方を教わっていきます。

 

この受刑者がまた凄いんですよ。

強烈な根性を持っていて、刑務所にいながら月に100冊以上の本を読み、本も何冊か出版しています。

 

そんな凄い人がくり返し述べていたのが、やると決めてやり続ける大切さです。 

 

女子高生と男子中学生との文通なのでサクッと読めると思いますので、この凄い受刑者の思いを受け取って、やり続けることを学んでみてください。

 

 できたらいいなではなく、やる、できると決めて高速大量回転法をマスターしましょう。

 

でびっちんでした。