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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

顔を上げる、語る、思い出せないからまた読む

高速大量回転法実践_基本情報技術者

でびっちんです。

 

こんばんは。

 

一週間ぶりの更新となりました。

 

基本情報技術者試験の進捗です。

H27年度秋期午前分に加えて同春期の午前分に範囲を広げています。

2週間くらいしてわかったことは、午前よりも午後の方がやっかいだ、ということです。

 

H27年度秋期午後を少し読んでみましたが、まー読めない。

そもそも言葉がよくわからないですし、問題文が長い。

なので、午前分を4回分回転できるくらいになったら、午後問題の対策を本格的にしていきたいと思います。

 

試験本番が4月3週の日曜日なので、2月真ん中くらいからは午後問題に取り組んでいこうかなというくらいのスケジュール感です。

 

えぇっ?高速大量回転法は、計画なんてたてないんじゃなかったの?

 

計画を立てるくらいなら過去問読めは、細かい計画を立てるなということです。

細かい計画なんか立てても、よっぽど几帳面な性格な人でないと修正に追われてしまいます。

しかし、試験本番までに試験範囲をカバーできなければ、それもアウトです。

なので、ざっくした計画はたてたほうがいいと思います。

 

話を戻します。

2ヶ月くらいあると午前問題の常識化したところを忘れてしまう恐れがありますが、午後問題で用語がでてきますし、PDFで6回分の過去問があるようなので、それを回転させていけば大丈夫かなと。試験直前になったら、もう1冊同じ過去問を購入して解いてみてもいいですし。

 

そんなこんなで試験勉強して思ったことは、「思い出す」がやはり重要です。

 

何回も回転させると、だんだん馴染んできて読んだ気、覚えた気がしてしまいます。

少し読んだら、顔を上げて今何を読んだか語ってみてください。

 

え、、、なんだっけ、、、、ほとんど語れません。

今読んだ、見たばかりですよ。。。

それでも語れない、思い出せない。

思い出せないから、また読む。

あー、そうだよ、それそれ。

◯◯と△△とXXね。

 

今度は楽勝に語れるでしょと思うと、

あれ?◯◯とXXと、真ん中にもう1個、、、なんだっけ?

ウガー(怒、哀

 

こうやってできない自分と向き合って、思い出す訓練をしていくと、徐々に思い出せるようになっていきます。

 いつか宇都出さんが仰っていましたが、思い出せないというのは、過去に見たことがあるから思い出せないという状態を感じることができます。

 

アウトプットすると、またインプットできる量が増える

 

 以下の本に記載されていました。

世界トップクラスの営業マンの仕事術というよりは、人間力を高めるためにとても参考になります。

世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す仕事術

世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す仕事術

 

 

アウトプットすることで、自分の感じ方が変わってきます。

次のインプットにつなげるためにも、アウトプットの頻度を多くしましょう。

 

でわでわ、良い週末を~

 

でびっちん♪