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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

頭でなく身体で読む

高速大量回転法実践_基本情報技術者

でびっちんです。

 

こんばんは。

 

昨日は仕事納めの後、納会→飲み会で帰宅したのは日付を超えてしまいました。

朝簡単にでも回転しておいてよかったー。

本当は帰宅してからも過去問をちょっとだけ回転しようと思ったんですけどね。

 

僕はお酒は好きですけど、そんなにベロンベロンになるほど飲みません。

飲み会中、人からイロイロ面白い話を聞いているのが好きなんですよね。

 

夜寝る前に今日は何を読んだかなーと簡単に思い出して、ちょとした夢を見るおまじないをしてから寝ました。

朝起きて、昨日読んだところを軽く思い出しました。

 

この夜寝る前と朝に思い出すことをやると良いと思います。

そこで思い出せたことは、ほぼ覚えてるんじゃないかなーと感じています。

 

あ、細かいところまで思い出していませんよ。

なんとなーく、あんな言葉あったなーとか

最後のほうはごちゃごちゃしてて読む気がしなくて、めくるの速かったーとか、そんなんでも記憶は記憶です。

 

セコク何でも使いましょう、ってのが宇都出さんのお言葉です。

 

 

さて、基本情報技術者の試験勉強の進捗です。

過去問は回転させていますが、まだ書き込みはそんなにしていません。気になる見出しをマークしたりしているくらいです。

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ここで、1つテクニックのご紹介です。

この段階でマスターしておいた方がいいんじゃないか、というものです。

 

頭でなく身体で読め

 

とにかくページをめくって(内容わからなくてもいいから)最低でもこれくらいの時間がかかるんだなーと体感してしまうことです。

 

ちょうど以下の本を再読していて響いたんですが、僕の体験だと宇都出さんの実演動画を真似している過程で自然と身についていたんだなーと思いました。

 

  

 

空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)

空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)

 

 

著者の小飼弾氏は、まず本は「手」で消化せよ、と述べています。

とにかく手を動かしてページをめくることをくり返すほうが読書マスターへの早道でしょう。習慣として身体に覚え込ませるほうが、読書の上級者に早く近づける。

 

 読書は肉体的な行為。だからまず、脳で読めるようになる前に、手で読めるようになる。そちらのほうがよほど大事です。

また、「停止ボタン」を押すな!、とも述べています。

考えながら本を読むと、時間がかかるもの。逆説的になりますが、速読の秘訣は「読みながら考えない」ことにあるかもしれません。

 

ん~わかりやすい説明!

僕が説明するより、当然ですがわかりやすいですね。

(誰と較べている?当たり前だっ)

 

このテクニックの根拠以外にも、読書を通じて考える力が身につくにはどういうことを意識すればいいかが書いてあります。

 

なかなかページをめくるスピードが速くならない人は、参考にしてみてください!

 

でびっちん♪ 

 

 

そうそう、読者の方からメールをいただきました!

本ブログを参考にしていただけているとのことで、嬉しかったです!

ありがとうございましたv(^^