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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

過去問の回転し始め

高速大量回転法実践_基本情報技術者

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

基本情報技術者試験合格へ向けての記載です。

 

今日で仕事納めです。終わったら飲み会に誘われていますので、朝と会社に行くまでの移動時間に回転させます。

 

飲み会、人と会うなど予定が入っている日は、その予定がある時間までに回転することがおすすめです。

家に帰ってからやろうとすると、ほぼできないです。

朝やってあるもんねーくらいだと罪悪感なしです。

 

前回過去問をバラして終わりというところで終わりました。

 

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ここで、過去問の分け方を少し説明します。

過去問をどこまでの範囲で分けるかは、過去問集の構成によります。

大きく分けると年度別、項目別の2つに別れるはずです。

 

僕が購入した過去問は、年度別10回分でした。

直近4回が記載されていて、6回分はPDFのダウンロードみたいです。

1回分を1つの範囲としてバラしました。

27年秋期、27年春期、26年秋期、26年春期の4回です。

 

バラすときに午前・午後も分けようかと迷いましたが、とりあえず1回分の単位としました。あんまりバラしすぎると数が多くなって管理が大変です。

 

27年秋期をざくざくっと回転して、どんな問題が出るか傾向をつかみました。

午前分は、短めの問題分で4択の80問でした。

問1-50までがテクノロジ系の問題

問51-60までがマネジメント系の問題

問61-80がストラテジ系の問題

だそうです。

 

午後分は、長文の問題が全部で13題あって、1つの問題に設問が2~3題くらいありました。いずれも4~6択の選択式でした。

13題中、必須問題が2題(情報セキュリティとデータ構造及びアルゴリズム)残りは、6題中4題の選択と5題中1題の選択問題のようです。

 

なんとなーくですが、同じ選択問題でも、午前は過去問の常識化、午後は解答プロセスの理解が目標になりそうな気がしました。

とりあえず、午前分の短めの問題を回転させていくことにします。

 

短い問題文のほんとんどが、◯◯の説明、特徴、目的について適切なのはどれか?

あるいは、少し長めの説明があって、それをあらわすのの以下のどれか?

という感じで、その用語についてしっかり知っていますか?的な問題な印象を受けました。

 

こういう場合は、解答・解説をガンガン読んでいきます。

知っているか知っていないかで回答できますから。

 

見開きになっている回答・解説の表題に何についての問題かが記載されています。

これはラッキー、しばらくこれらの用語に慣れるようにそこだけ見ていきます。 

 

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一気に80題回転させるのがキツそうだったら上述の、テクノロジー、マネジメント、ストラテジの範囲で回転するのも1つの選択肢かなと思います。

 

何回か回転したら思い出すことを忘れずに。

最初はほとんど覚えていません。

でも覚えていることが少しはあるはずです。

それは単語であるかもしれないですし、図だったかもしれないです。

覚えた覚えていないが重要ではなく、思いだす行為が大切です。

なんとなくの記憶も少しずつ思い出すことで強固になっていきます。

 

寝る前に今日やったことを思い出してから寝ましょうね。

 

 でびっちん♪