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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

学び方も部分にこだわらない

でびっちんです。

 

こんばんは☆彡

 

今日は家の大掃除をしました。

細かいところまできれいになると、気分もスッキリですね。

 

大掃除のときくらいじゃないですかね?

何が?細かいところからガンガン掃除していくのって。 

 

普段掃除するときってざっと全体がきれいになるように掃除しますよね?

キッチンが完璧にきれいになってからでないと、その他の場所を掃除できない!という人は、ほとんどいないと思います。

 

なんとなく全体的にきれいになってから、細かい部分が気になりだし、時間があればそこをきれいにしていくという人が多いのではないでしょうか。最初から細かいところ全部をきれいにしていくやり方だと、何時間後に掃除が終わるかわかりませんよね。

 

日常的にそう考える人が多いはずなのに、試験勉強になると真逆のことをやる人が多いのは何故なんでしょうね?

 

先週の高速大量回転法マスター集中講座・懇親会の中での質問でもありましたが、

「音にしようとしない」がよくわからなくて進めません。っていうのがありました。

 

「音にしようとしない」は、速く読むための極意の一つです。

 

だから、とっても重要であることは間違いありません。

 

がしかし、「音にしようとしない」がわからなくても本は速く読むことができます。

 

くり返しが前提にあるのであれば、わからなかったら飛ばせばいいんです。

止まっているのは時間がもったいないです。

 

僕も最初(通関士試験の勉強をしていたとき)これがどういう感覚かわからなくて、『どん速』を何回も再読しました。

 

「音にしようとしない」は、視読で読んでいくことで、音にしないことではないです。

音はなくなりません。

いちいち音にしようとしない」ってことです。

 

「音にしようとしない」を体感したい人は、『どん速』の擬似速読訓練を毎日やってみてください。何回も同じところを読のと、自然と音にしようとしなくなります。

ということは、初回の読み方は音がしやすいってことですね。

 

 

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

 

 

 

高速大量回転法をマスターできない人の多くは、本の読み方も学び方も部分にこだわりすぎていて、全体を把握する力が弱いのでは?と感じました。

 

別に音にしようとしない(部分)がわからなくても、昨日よりも速く読めた(全体)からOKぐらいの感じだと継続しやすいんじゃないかなーと思います。

 

 

さてここで、冒頭の掃除の話を思い出してください。

思い出せますか?

思い出せない人は、思い出す訓練を忘れずにやりましょう。

 

普段の掃除も細かいところをやるのは、全体の後です。

音にしようとしないもわからなかったら、とりあえず止まらずに読めるようになって、もっと速く読めるようにするための選択肢の1つとして考えましょう。

だって、宇都出さんの理論によると、最後は「ストック」なのですから。

 

でわでわ、寒くなってきたので健康にはご注意ください。

 

でびっちん♪