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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

2冊の本の関係を活用してみる

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

昨日は、宇都出さんの『東京・池袋で速読勉強術マスター集中講座』に顔出しさせていただきました。感想は、宇都出さんのブログに記載されるかと思いますので参考になさってください。

 

だれでもできる! 速読勉強術

 

僕は途中から懇親会まで参加させていただきました。

やっぱりライブの場は、誰かの発言がフックとなって色々な考え方がでてきていいなーと思いました。その場出た話を自分の体験と絡めて記事にしていこうと思います。

 

さて、前回はアソシエイトとディソシエイトの考え方をご紹介しました。

この考え方がわかって、僕は『どん速』の理解が進みました。

以下の2冊は、僕が勝手に必須図書としている本です。

 

 

 

いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」

いつのまにか心をひらいてしまう 絶妙な「聞き方」

 

 

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

 

 

で、『どん速』の何がわかったのかと言うと、今日は3つだけ説明しますね。

  1. 「わかろうとしないで見る」
  2. 「全体と部分の往復」
  3. センス・オブ・ワンダー

 

  • 「わかろうとしないで見る」

わかろうとしているってことは、アソシエイトが強い状態です。

 

そんな状態は、きっと本との距離も近くなっているのではないでしょうか?

 ちょっと顔を起こしたり、背筋を伸ばす等、併せて姿勢も意識してみてください。

 

速読を加速させる「本への相槌」も、アソシエイトに強い人に効果的かと思います。

反対にディソシエイトが強い人は、本への相槌の効果は少ないと思います。

僕は、割と感動しない人間だったこともあり(最近は感動しやすくなったんですよ笑い)、比較的ディソシエイトの状態で本を読むこが多かったので、「なるほど」のつぶやきの効果が最初はわかりませんでした。

(過去の記事にそんな内容があった気が、、、)

 

  • 「全体と部分の往復」

前回の記事にも書きましたが、ディソシエイトとアソシエイトの切り分けをしましょう。なんでこんなセリフが?と思ったら、場面を思い出したりすると、その真意が掴みやすくなりますよね。

 

ディソシエイトの読み方に慣れてくると、本は速く読めるようになったりしますが、受け取るモノも少なくなる恐れがあります。そこを意識して感覚を開くと、受け取れるモノが多くなります。

 

 というような感じで、2冊の本の関係性に注目するのも面白いのではないでしょうか?

同じ著者が書いているのですから、その根幹は同じですよね。

 

でびっちん♪