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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

僕が高速大量回転法を学んだ理由

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

めっきり秋になりました。

電車でも上着やジャケットを羽織っている人の方が多い気がします。

季節の変わり目、みなさまも体調を崩されませんように。

 

さて、今回は僕がなぜ高速大量回転法を学んだかを記載します。

 

過去記事に高速大量回転法の実践過程を記載し、そこにも高速大量回転法を選択した理由もありますが、もう少し深く説明したいと思います。

高速大量回転法の実践過程3

 

実践過程での理由は以下です。

 

『速読勉強術』を読んで、シンプルな原理と奇跡の相乗効果に興味を覚え、体験したいと思った。また、忘れたから復習のためにくり返すといった考えから、くり返しの中で学習していくという過程に自分の中の固定観念が崩れた。また、本文は目次のためにあるとうことも衝撃的だったと記憶している。

 

   

 

速読勉強術は、高速大量回転法を解説した宇都出さんの一番始めの著書です。

テクニックや具体的な読み方は、『なるほど!合格勉強術』や『暗記が苦手な人の3ステップ記憶勉強術 』が詳しく解説されています。しかし、この本は高速大量回転法の本質やどういう過程で高速大量回転法が生まれたかが記載されていますので、まだ読んだことがなく、高速大量回転法をマスターしたいと思う人は、是非読んでみてください。

 

話を戻します。

当初は何年も落ち続けた「通関士試験」に合格するための勉強法という位置づけでした。単純に試験に合格するだけだったら、通信教育や資格試験予備校を活用するという選択肢もあったわけです。

 

ここからが本題、数ある選択肢の中から高速大量回転法を独学で学んだ理由です。

 

恥ずかしい話、通信教育と資格試験予備校でも不合格だったからが理由の1つです。ただ、別の通信教育や他の資格試験予備校の活用もできたわけです。

でも、当時の僕は、資格試験予備校行って資格だけとっても、そこで終わりじゃん?と気がつきました。

 

高速大量回転法の考え方は、資格をとるための勉強法で終わらず、本も速く読めるようになれそうで、仕事にも生かせそうで、将来の考え方の基盤にもなれそうだ、と直感したんですね。

 

実際、高速大量回転法をマスターして今どうなんだ?っていうと、高速大量回転法を学んで良かった!の一言ですね。

いつか、どう良くなったかを記載しようかなーと思いました。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。