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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

ブライト・スポットを見つける

でびっちんです。

 

こんにちは。

 

以前、『スイッチ』の中に高速大量回転法の考え方があることを書きました。

何回かにわたってご紹介していきます。

  

スイッチ! 〔新版〕― 「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション)

スイッチ! 〔新版〕― 「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション)

 

  

本全体の内容を簡単に。

タイトル『スイッチ』

副題”「変われない」を変える方法” 

 

タイトル、副題も、今までの読み方から高速大量回転法に変えようするのにピッタリじゃないですか!!

 

内容は、「変えたくても変えられない」人たちに向けて、どうすれば変われるかを実例を用いて紹介しています。

 

特徴は、理性を「象使い」、感情を「象」、環境を「道筋」に例えている点です。

 

理性に訴えかけ、感情を揺さぶり、環境を整えるという3つのシンプルな条件を満たすだけで、簡単に変化を引き起こすことができるといった内容で。

 

1.象使いに方向を教える

 ブライトスポットを見つける

 大事な1歩の台本を書く

 目的地の絵はがきをプレゼントする

2.象にやる気を与える

 感情を芽生えさせる

 変化を細かくする

 人を育てる

3.道筋を定める

 環境を変える

 習慣を生み出す

 仲間を集める

 

という3つのフレームワークを中心としています。

 

今回は1つめのフレームワークから、「ブライト・スポットを見つける」をご紹介します。

  

「ブライト・スポットを見つける」は、うまくいっていること(例)を見つけるという意味です。

 

高速大量回転法だと、どの考え方になるか思い出せますか?

 

ここですぐに、あれでしょっ!っていう感じですぐに出てくる人は、高速大量回転法の考え方が十分染み付いて、さらには応用までできているので、その調子です。

 

えー、なんだっけ?そんなのあった?という人は、『合格る技術』で強調されています。

 

合格る技術

合格る技術

 

  

ブライト・スポットを見つけるを高速大量回転的に考えると、「わかることに焦点をあてる」です。

 

わかるところとわからないところを分け、わかるところの反応速度を上げていきます。

そうすると、わかるとこは覚えてしまうかもしれませんし、覚えられなくても、読むために使う脳のリソースが減ります。

 

脳のリソースが減れば、その分をわからないところを読む時間に使えます。

 

是非、『スイッチ』も『合格る技術』も読んでみてください。

 

 

あなたが一日も高速大量回転法をマスターできる事を、こころよりお祈りしています。

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。