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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす

でびっちんです。

 

6月6日以降更新してませんでした。

このブログの需要なんてないんだろーなと思っていたのですが、その思いに反して更新していない間にもちょこちょことアクセスいただけていたようです。

 

こんな拙いブログにお時間を割いていただきまして、ありがとうございます。

 

また、1名の方からコメントもいただきました。

はまださん、ありがとうございます!

 

少しでも楽しみにしてくださる方がいる、というこうがわかったので、今後は更新頻度を上げていこうと思います。

人が楽しみにしているとかじゃなくて、未来の自分のためにも更新していきます。

 

さて、私事ですが8月末に引越しをしました。

当然ながら新居では以前住んでいたところとと色々違いがあり、慣れるのに時間がかかりそうです。新しい間取り、キッチン、洗面台、浴室等毎日使っているのに、以前の家の感覚が強く残っていて違和感感じまくりです。

 

あ、この感覚って誰しもが感じることではないでしょうか?

 

日常生活まで染み付いている感覚は慣れるのに時間がかかりますよね。

 

高速大量回転法を初めて実践する方も同じではないかと思います。

 

高速大量回転法を実践して、読んだ気がしないなぁー、こんなんで大丈夫か?といった感覚を感じるかと思います。

 

僕も当然感じましたよ。

 

それでも、とにかく愚直に実践しては、『どん速』や『合格る技術』を読み返しては、愚直に実践し続けました。

  

引越し中に、高速大量回転法のおかげで増えてしまった本を整理していたら、『五輪書』を見つけて、まさにと思いました。

  

五輪書 (講談社学術文庫)

五輪書 (講談社学術文庫)

 
五輪書 (岩波文庫)

五輪書 (岩波文庫)

 

 

それが、今日のタイトルにもなっている「先日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」

です。

 

 

高速大量回転法は、シンプルな原理なので、継続していればいつかできるようになります。

 

とりあえず1000日、実践を続けてみてはいかがでしょうか?

 

 でびっちん♪