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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

利き手でないほうの手で箸を持ってみる

でびっちんです。

 

5月になりました。

 

連休中の方も多いと思いますが、連休中は高速大量回転法を集中的に学ぶチャンスです。いつもより自由時間があるので、たくさん失敗できますよね。

 

僕も2年前の今頃は、高速大量回転法のことばかりを考えていました。

実践記の[導入]のところです。

高速大量回転法の実践過程3 - 裏の高速大量回転法

 

理屈ではわかるけど、イマイチ読んだ感覚がしないって人の感想、質問を、宇都出さんのブログでよく見かけます。宇都出さんから対処法も記載されていますが、

別角度から、僕なりの視点で解説してみようと思います。

 

読んだ感覚というのは難しいので、一度、身体レベルに置き換えます。

 

僕は右利きなんですが、少し前から箸を左手で持つことにチャレンジしています。MLBダルビッシュ投手が左手でキャッチボールしているのを見て、利き手の負担を減らして左右のバランスを少しでも整えたいと思ったからです。

 

そのプロセスで高速大量回転法の取得にも関係するんじゃないか?ということに気づきました。

 

遊びと思って、試しに箸を利き手でない方の手で持って、何かを摘まんでみてください。箸じゃなくてもペンで字を書くでもいいです。

 

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どんな感じでしょうか?

 

当然ながら、いつもとは違った感覚になりますよね。

利き手と同じ感覚になるには、相応の期間がかかるとも思いました。

そりゃそうですよね、今まで何十年も片方の手だけで持っていたのですから。

 

同じ構造の手で、箸を持ちかえるだけなので、簡単にできるだろう!って思いますよね。でもやってみるとけっこうできない(笑)

 

3ヶ月くらいして、感覚は違えども、ある程度モノも掴めるし、やり始めより違和感がなくなってきました。意識して練習するとできるようになるんですね。

 

頭ではわかっているけど、実際の行動とにはギャップがあります。

 

この感覚って高速大量回転法を学ぶ過程と同じじゃないですか?

 

理屈はわかるけど、実践してみるとできない。

 

僕が考える対処法です。

というか、実際にやったことです。

□高速大量回転法で読む感覚のイメージを設定しなおす。

□プロセス、要素をチェックする。

□一定期間、とにかく形を真似て継続する。

 

対処法の詳しい内容は、次回以降に説明します。

 

今回もお読みいただいてありがとうございました。