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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

高速大量回転法の実践過程9

でびっちんです。

 

 昨日は、絶版となっている欲しかった本がブックオフで買えてハッピーな一日でした♪

図書館で何度も借り続けるのもどうかと思っていたのでラッキーでした。

 

それでは、続きです。

高速大量回転法の実践過程1 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程2 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程3 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程4 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程5 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程6 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程7 - 裏の高速大量回転法

 

今回は、7月上旬~9月上旬の読み方です。

10月が試験なので終盤です。

 

ここでの読み方 7月上旬~9月上旬

■『合格る技術』の内容にある、わかったところは大きくバッテンするところがどんどん楽しくなり、もっとバッテンを増やそうと回転数が増えた。また、ホッチキス止めしたところも多くなった。回転速度も速くなり、テキストへの書き込みが多く、電車で読んでいると覗きこまれるような視線をよく感じるようになった。以前だったら気になった視線も、ほとんど気にならなかった。むしろ高速大量回転法を知らないんですね、もったいないですねとか思ってた。

家に帰るのが日付を超えるような日も最低でも1回転はした。全部を読むのはツライと思い、問題の見出しだけを回転することもあった。夜飲み会が入っているときは朝少し早く起きて簡単な回転をした。とにかく回転を止めないことを心がけた。

 

□見出しだけ回転したり、反応スピードが速くなっているところだけ回転したりと、ハードるを下げて過去問を見ない日を作らなかったのは、昔の自分を褒めたい(笑)

 

読む範囲やスピードを自在に操作するのが、高速大量回転ですね。

 

僕は今朝に自己啓発の時間をとっています。朝は自分のコントロールで時間を使え、脳も疲れていないのでオススメです。いきなり朝勉強するのもキツイ人は、朝10分でもいいから、ざっと1回転してしまうと、「今日もちょっとは回転した」という精神的安定が生まれます。急な残業や飲み会は、自分ではコントロールできません。

朝少しでも回転すると、飲み会後でも朝ちょっとしか読まなかったからもう少し読んでから寝ようとか思ってしまうのが不思議です。高速大量回転あるある?とか実践者の人で話したりできるといいな~。

 

 

高速大量回転法入門講座 2013年9月6日

■試験まで残り1ヶ月となった9月6日。高速大量回転法を自分なりにできていると思っていたが、実際の著者とお会いできるまたとない機会と思いセミナーに参加させていただいた。ここでの参加特典の「早分かり!高速大量回転法」の音声を2倍速で録音。高速大量回転法DVD(2枚)よりも内容が絞れていてよかった。これから学ぶ方にも本当におすすめである。高速大量回転法DVDに代えて、こちらを聞くようにした。

 学んだ内容は、そうそうと思うことが多かった。自分なりに高速大量回転できているかもといった根拠のない自信が、自信に変わった。特に印象深かったのは、「コントロールできるのは2つの変数」という言葉と「脳のリソースを使わなくなる」という言葉。2つの変数とは、勉強したくない時でも回転させるには、「範囲」「ざっくり度」を自分でコントロールできること。何気なく実践できていたが、より意識して読み方を変化を加えようと思った。大きく書くことやバッテンすることで脳が楽になっていたのだと心から納得した。

セミナー後の懇親会にも参加。一緒に参加された方に高速大量回転法の素晴らしさを少し熱く語ってしまった。今思うと自分も学び途中なのに、偉そうなことをしたものだ。反省。人に話すことで、自分の中でよくわかっていること、わかっていないことが整理された。最近スピーチ法最近やってないなと思った。

 

□セミナーに行ったら、なるべく懇親会には参加したほうがいいと思います。本やブログでで書けないことを聞けるかもしれませんし、メールのやりとりのきっかけにもなります。同じ時間を共有することで著者の思考に近づけますし、当日のエピソード記憶にもなります。今まで読んで蓄積した知識が結びつくのは、自分で本を読むよりも本人の言葉から発せられた言葉の方が確率が高いと思うんですよね。

 

セミナーは懇親会まで含めた、費用とスケジュール管理をオススメします。

 

次回は、【直前期】9月中旬~9月下旬です。

 

それでは、今日も良い一日になると思ってお過ごしください!