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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

高速大量回転法の実践過程8

高速大量回転法実践_通関士

でびっちんです。

 

朝更新の宣言を守れて嬉しい感じです。

小さな目標をきちんと達成できると、大きな目標も達成しやすくなると思います。

大きな目標を細分化して、小さくすればいいわけですから。

 

それでは、続きです。

高速大量回転法の実践過程1 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程2 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程3 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程4 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程5 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程6 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程7 - 裏の高速大量回転法

 

次回は、「わかるところ/わからないところを分けること」、「わかろうとしない」がわからなく、どう対応したかです。

 

わかる/わからないを分けることのきっかけ

■完全な勘違いだった。「わかる/わからない」をやらなければならないことだと思い込むばかり、既にわかっていることを無理やり「わかる/わからない」に分けようとしていたのだ。そのことに気づいたのは正文化したはずの問題の答えが違うのではないかと思い、解答・解説を読んでいた時。解説が長く読むのが面倒くさいなと思ったので、わかりやすくするために文の切れ目を入れていたときに、これが「分ける」ことかと思った。今思うとそんなの当たり前と思うが、当時は視野が狭くなっていたのでなかなか気づけなかった。わからないところを囲んでいたが、わかるところをマークしたほうが認識と回転は速いと思った。

 

□過去の自分の感想なのに、意味がよくわからないですね。。。

今の視点で解説します。「わかる/わからない」は、わからないところを細分化することです。当時の僕は、「わかる/わからない」を理解しようとするために、既にわかっていることについても細分化しようとしていたので、意味がわからずに混乱していました。理解・記憶の手助けのための「わかる/わからない」だったのに、「わかる/わからない」を使ってみることが目標になっていたのだと思います。

 

□>視野が狭くなっていたのでなかなか気づけなかった。

いくら考えてもわからないときは、わからないことが多いです。1つのわからない文を1時間考えて、「あっ!そういうことか!」とわかったときは、とても気持ちがいいものです。しかし、その1時間で他にどんなことができたでしょう?わからないことが、全然違うことをやっているときに、ふとひらめいてわかるときがあります。そのときが来るまで、ここはよくわからないとして先に進むのが時間効率が良いです。

 

このいつかあとでわかるということを体験していると、わからないまま先に進むことが怖くなくなります。

 

ある本を読んでいて、わからない文を何十回も読んでやっとわかったと思って先に進むと、章の最後のまとめでわからないことが簡潔に記載されていた、とかってよくある話ではないですかね?速く読むから理解できるってこういう一面も含んでいると思います。

 

音にしようとしない・わかろうとしないのきっかけ

■わかろうと思って、ゆっくり読んでいたのが逆にわからない原因だったのだと思う。何十回とその部分を読んでいたので、ほとんど内容が頭に入っていたからかもしれないが、音にしようとしない意識を持って速く読んだら、逆にわかった。きっかけは、当時何気なく見ていたサッカーの動画と「どん速」の読書は筆者と読み手の反応・共鳴、頭に響く感じの記載が結びついたこと。サッカーの動画は高速パスからゴールを決めるといった内容。具体的には、ボールを長く持ってドリブル突破をしかけようとするが、相手DFに止められてしまうのに対し、ボールをパッと離し、みかたからワンツーリターンを返されて突破するようなイメージか?自分と本とのワンツーを何度もくり返してゴールを目指すのが高速大量回転法なのではないかと思った。ストックが増えてくると本からパスが返ってくる?

 

□上で記載した、別のことをやっているときにひらめいたパターンです。何回も回転させていると、そのうち音にしようとしなくてもいいという感覚がわかると思います。僕も、いまだに音にしてしまうことはありますし、音にしたらダメとは記載されていないです。音にしようとしないことを使うと、速く読めるというだけです。

黙読してもいいと思うんですが、何回も回転する中でもっと速く読もうという意識がないと、音にしようとしない感覚が生じにくいかもしれません。

ここらへんの暗黙知形式知として言語化できるといいのですが、今はこの程度です><;

 

次回は、7月上旬~9月上旬の読み方です。

高速大量回転法が軌道に乗り、自信がついてきたころです。