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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

なるほどのつぶやき

でびっちんです。

 

今回は、本を読んでいるときの自分との対話です。

 

どんな本でも大量に読める「速読」の本で「なるほど」とつぶやきながら読む方法が紹介されています。

 

これ、僕はダメでした。

なるほどって言葉に意識がいってしまい、何かダメだったんですよね。

 

本を読んでいてそうは思わないなとか、それってこの方がいいんじゃない?とか、著者の考えを受け入れられない人にとっては有効なのかもしれません。

 

僕は、著者の言うことをガンガン受け入れてしまうのを基本的な読書スタイルにしています。

騙されやすいタイプですね(笑)

 

で、僕はつぶやきではなく、呼吸を意識することで、本の内容が入ってきやすかったです。

ちょっとゆっくりめの呼吸を意識しました。

 

なぜ呼吸がよかったのかはわかりませんが、なんとなく心地よかったのです。

 

内容がよくわからなくなってきたときや眠くなってきたときには、今でも呼吸を意識してます。

 

時間をみつけて、呼吸を意識したときの自分を細分化して観察してみたいと思います。

 

失うものは何もありません、呼吸を意識てみてはいかがでしょうか?