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裏の高速大量回転法

身体からKTK法を解説してみます

プロッキーの活用

でびっちんです。

 

高速大量回転法には様々なテクニックがありますが、試験勉強でプロッキーの書き込みは、僕の中で必須の要素です。

 

 

  

その効果としては、いくつかありますが、声を大きくして言いたいのは、

 

○認識時間が速くなる

 

です。

 

やってみれば「もっと早くやっておけば、、、」とか実感できるのですが、僕が参加した宇都出さんのセミナーでは、やっている人が少ないんですよね。

 

なぜ、プロッキーで書き込むことができないか?

僕なりに理由をいくつか検討してみました。

 1.どこをマークしたり、書きこんだらいいかわからない

 2.間違って書きこんだらどうしよう

 3.プロッキーが太くて書きこみしにくい

 4.プロッキーの色が数種類あるから、何色を使っていいかわからない

 5.マークするところを間違え、やる気をなくした

まだまだあるかと思いますが、こんなもんで。

 

5つに共通していることは、「失敗したくない」

そして、「人に見られたら恥ずかしい」

という考えがあるのではないでしょうか?

 

実は、僕もそう思っていました(汗

 

でも、何かの本を読んで、考えが変わりました。

それは、「失敗の中から、成功法が見つかる。」

 

失敗していいんです。

とんちんかんなところに線を引いてもいいんです。

マークした書きこんだ線を引いたという体験・感覚が、次の回転の手助けになります。

 

回転の中で、「あ、ここは重要じゃなかったな」と思えば、その上から大きくバッテンしてもいいですし、重要じゃないところだなという記憶を活用すればいいんです。

 

書き込みに失敗したことで失うものはありますか?

 

書きこむことで、次の回転は断然楽になります。

 

書くことに抵抗があるなら、ブックオフで100円で買える本でも買って練習してみてください。

数種類の色で使って、好きな色見つけてください。

 

どんな方法論もそうだと思いますが、体を使ってやってみないと、自分にとってどんな効果があるか、気づけないと思いますよ。

 

実際に書き込んでみて、やっぱりプロッキーはどうも、、、

 

 

というのであれば、それは使わなくていいんじゃないでしょうか。

 

まずは、行動、それから判断してみてください。

 

でびっちん♪